ホームページとリーフレットをリニューアルしました

 昨年からリーフレットとホームページをつくり変えなければ…と思っていました。出来上がるまでおよそ1年近くかかりました。というのは、JASPCAN(日本子ども虐待防止学会)の選挙が昨年12月にありました。私は、監事を3年間務めていたので、今度は監事も降りたいと思っていたらそのとおりの選挙結果で、ようやく役職もはっきりして変えることができました。ホームページはその都度変えられますが、リーフレットは1回作成すると1000部位は印刷しておかないと割に合わないので役職が途中で変わったりすると困ります。そういう訳で昨年の課題を2月にようやくクリアすることができました。私のホームページやリーフレットのデザインから印刷、ホームページ管理などは、すべて「有限会社エヌワイネットワーキング」に依頼しています。エヌワイネットワーキング社長の山崎さんは、私が世田谷保健所健康企画課にいた頃に、健康危機管理のマニュアル作成や区の施策プランなどをお願いしていた方です。10年以上の長い付き合いになります。
 相談室を経営・運営していくには、一人ではできません。ここの相談室は、相談は私だけでやっていますが、PRや研修企画などは、いろんなアイディアや方向性等ディスカッションができる民間のシンクタンクのようなものが必要だと思います。エヌワイネットワーキングとは、ざっくばらんに悩みを話し合い、時にはいい助言をお互いにし合いながら、お付き合いしていけるところです。時々、私の悩みも聞いてもらっています。「新浦安に移転したら新しく相談に来る人が少ない」とか、「地方の講演が減った」とか、いろいろです。時々グチを吐かないと、やっていられないこともあるので、シンクタンクであると同時に小企業同士の仲間の支え合いといえるかもしれません。
 広告代というのも、またばかにならないんですよ。昨年はNTTのハローページに宣伝を載せましたけど、当たりは1件もなしです。今年は「浦安カタログ」にも広告を載せましたが、今のところは反応なしです。どうやったら家族問題相談室の情報が、困っている家族に届くのか試行錯誤の毎日です。やっぱり医療機関、保健所、児童相談所、子ども家庭支援センター、精神保健センター等で相談を受けてリファーしてもらうのがいいのでしょうが、これもまた難しいです。日本には、お金を出してカウンセリングや介入してもらうという考えや意識が低い。でもやっぱり関係者の口コミが一番でしょうね。
 ご覧になった新しいホームページの印象はどうでしょうか?リーフレットもホームページとリンクして美しい花模様が入っている絵柄で、中は斬新なレイアウトになっています。今回のリーフレットは私もエヌワイネットワーキングの皆様も気に入っています。今年は、このリーフレットを講演などに持ち歩いて、せっせとPRをしなければならないなと思っていますので、よろしくお願いします。また、リーフレットが欲しい方はご連絡を下さい。

2008年2月