■会津若松市長と懇談;

11月27日、先の幕末維新祭りに参加した会津観光物産協会、七日町通りまちなみ協議会関係者と共に会津若松市長を訪問しました。
 今後も「幕末維新および松陰」をテーマにした交流を活発にしていきたいということで意見を交わしました。
 世田谷の松陰神社通り商店街が、萩、会津などかつての敵味方が交流する場になれば、おもしろい、ユニークな商店街ができると思いますが・・

■新世代の交流
 長州と会津。大きな時代変革の嵐の中で、敵・味方に別れた両藩。この戊辰戦争のわずか17年前に吉田松陰は、会津を2度に渡って訪れています。その時、松陰はこの両藩が相争うことになるとは夢にも思わなかったでしょう。
 そして、松陰が会津を訪れてから150年が経ち、松陰の遺骨が眠るここ世田谷松陰神社で、再び会津と長州が出会いました。
 これも、松陰が導いた事なのかもしれません。そう考えると、感動を覚えた瞬間でした。
■会津七日町通りまちなみ協議会、会津若松観光物産協会と松陰神社通り商店街の民間交流の第一歩として、第12回幕末維新祭りに参加することになりました。

■「幕末維新の縁(えん)ネットワーク」を全国に広げたいという、世田谷、会津の共通の願いが確認されました。