
| 編著書名・出版社・ 定価 |
著書表紙 | 解 説 |
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ダルク編集委員会編 『なぜ、わたしたちはダルクにいるのか』 ¥1500 |
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この本は、いま苦しんでいる薬物依存症者とその家族へのメッセージとして作られたものである。薬物依存症者には再生か死かという 二つの道しかないが、この本には再生の道標が示されている。 |
| 阿野 鱒二 著
『My Story』 1994年2月 ¥500 |
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著者は、依存症者と依存症者の家族と対人援助者という三つの帽子を持っている。彼が人生の岐路に立たされた時、彼の命を救ってくれたのは、彼があれほど大嫌いだったアルコール依存症者や薬物依存症者であった。 |
| 吉岡 隆 編著
『援助者のためのアルコール・薬物依存症Q&A』 1997年3月 ¥2400 |
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アルコール依存症者や薬物依存症者は、関係機関職員からも敬遠されがちである。本書は、こうした依存症者に関わる医療・保健・福祉の専門職が、正しい理解と適切な援助ができるようにQ&Aで編集されている。 |
| なだいなだ・ 吉岡 隆・ 徳永 雅子 編著 『依存症-35人の物語--』 1998年2月 ¥1800 |
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アルコール/薬物/たばこ/食べ物/ギャンブル/クレジットカード/仕事/性/感情/暴力/児童虐待‥。 依存対象に囚われてきた本人と家族が、回復までの険しい道程を語った紙上ミーティング。 |
| 関 紳一・吉岡 隆・ 森野 嘉郎・ 近藤 恒夫・ 水谷 修 他共著 『中高生の薬物汚染』 1998年7月 ¥1300 |
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薬物乱用は子どもの生きる場の有り様の反映であるという立場から、家族・学校・地域・の連携で回復を目指す現場の教師・医師・相談員・弁護士などが提言。今、子どもをサポートする大人のあり方が問われている。 |
| なだいなだ 著
『アルコーリズム』 1999年12月 ¥560 |
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「アルコーリズム」とはどんな病気か?その効果的な治療は?多くの患者を長年にわたって見つめてきた著者が、試行錯誤を重ねてたどり着いた問題解決への道。この病気にどう対峙するべきなのかを考える。解説は、吉岡隆。 |
| 吉岡 隆 編著
『共依存−自己喪失の病−』 2000年3月 ¥2400 |
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対人援助者のひとたちが、自分自身の陥りやすい問題として共依存を語り、共依存から回復の道を歩いている本人の体験談、専門分野からの見解、共依存症の特徴と具体的な22の回復方法も示されている論考集。 |
| 吉岡 隆・ 高畠 克子 編著 『性依存症−その理解と回復−』 2001年12月 ¥2400 |
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性的問題行動によって社会生活に破綻をきたしてしまった人たちとその家族による13編の手記と、米国での最先端の治療プログラム、日本における相談・治療の実践を紹介。回復可能な病気であることを実証する書。 |
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柏木 昭 編著
『新精神医学ソーシャルワーク』 2002年10月 ¥3000 |
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今日、精神科病院のPSWにとっては、地域社会との連携において自己を位置づける作業が、地域社会のPSWにとっては、個々の利用者の生活支援に有効な公私のネットワーク形成が急務の課題となっている。 |