■この「平安の祈り」は、神学者ラインホールト・ニーバー(Reinhold Niebuhr,1892−1971)が唱えた祈りと言われています。自分を変えることは可能ですが、過去と他人を変えることは出来ません。そして、自分の人生の責任は自分にあるということが、この短い祈りの中に凝縮されています。